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2017年9月26日 (火)

鮎が食べたくて那珂川のやなへ
「やな」とは産卵のため下流に下る鮎の性質を利用し、上流に向けて簾(す)を設け、鮎を捕る漁方だそうです。

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台風の後で川の水量が多いのでなかなかの迫力sweat01

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やなの水際まで行くとっっ!!!!!!

おおおおおお!

鮎が自らあがってきてピョンピョン飛んでいましたよ

美味しそう・・・・catface

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この日だけで6匹の鮎をおいしくいただいちゃいましたnote

fish鮎豆知識fish

鮎は魚の中でも栄養成分をより多く含んでいるそうで、アユの内臓にはビタミンAが非常に沢山含まれています。
このビタミンAは、目の神経伝達物質となる他、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守ります。また、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高める働きもあります
  がんの予防にも効果があるといわれています。
また、アユを1尾食べると、一日に必要なビタミンB12は摂れてしまうほど含んでいます。
さらに、アユには鉄分をはじめリンやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが非常に多く含まれており、その量は魚の中でもメダル級です。

素晴らしい栄養価らしいですが

とにかくおいしい!これが一番ですよね
紅葉にはまだ早いこの時期は人がいなくて、日陰は心地よくて自然を見ながらいただく鮎は最高でした!ご馳走様でした

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