« 算数です | トップページ | 桜北上中 »

2017年4月26日 (水)

ゴースト・イン・ザ・シェル

という映画を先日見てきました。
日本のアニメ『攻殻機動隊』という作品をハリウッドが実写化した映画です。

原作は90年代の作品だったかと思いますが、近未来を描いたSF物?で若かりし頃(w)よく見ていました。
海外にもファンが多い作品で、海外渡航の際にスマホに取り込んで機内で鑑賞していたら、外人さんから『Oh! Section:9 Good!!』と突然声をかけられました。
Section:9はおそらく海外でのタイトルなんでしょうね。作中に公安9課という部署が登場するので。
作品の内容はネタバレになるので伏せますが、
さすがハリウッド、内容はともかく最新のVFXをゴリゴリに使ってまーよくあの世界を作ったな〜と関心。
しかし、何かが違う・・・?何かが足りない・・・?
鑑賞終了後に違和感だけが残りました。
改めてアニメを見てそれに気づくのでした。
そう!『タチコマ』がいない事に!  ↓これ

001
以上、とある休日のどうでもいい話でした。
ご興味のある方は劇場へ。

|

« 算数です | トップページ | 桜北上中 »